タグは、項目の内容や状態を示すために付ける短いラベルです。収納箱に貼る小さなシールのように、一言で中身を見分けやすくします。

たとえば、タスクリストに「緊急」や「待機中」といったタグを付けられます。タグは手早い手掛かりになりますが、タスク名の代わりにはならず、詳細をすべて説明するものでもありません。

よく知られた言葉を少数選び、一貫して使います。タグをクリックして絞り込みや変更を行える場合は、その操作を明確にします。そうしないと、単なるラベルがボタンだと思われるかもしれません。