ラベルは、フィールドやコントロールの用途を説明する短い名前です。瓶に付けた名札のように、何を入れる場所かを知らせます。Webサイトでは、入力欄の横に「名前」と表示できます。

ラベルがあれば、入力内容を推測せずに済み、フォームが求める情報を理解しやすくなります。支援技術がラベルを読み上げることで、コントロールも使いやすくなります。

説明する対象の近くにラベルを置き、なじみのある言葉を使いましょう。「name@example.com」のようなヒントは形式を示せますが、ラベルの代わりにはなりません。