アイコンは、操作、物、考えを表す小さな画像です。道路標識のように、見慣れた形が多くの言葉を使わずに手がかりを与えます。

たとえば、虫眼鏡は検索を表すのによく使われます。ただし、誰もがすべての記号に馴染みがあるとは限りません。横に短い言葉を添えると、用途がより明確になります。

動作に合った記号を選び、表示場所が変わっても一貫性を保ちましょう。アイコンだけがコントロールのラベルなら、スクリーンリーダーを使う人にも意味が伝わるようにします。